数値積分の計算精度が刻み幅の4次であるシンプソンの積分公式を用いて、与えられた1変数関数の積分値を計算して誤差を調べます。 具体的にはに対して の範囲で積分した結果を解析解と比較します。 局所計算精度が4次なので1区間の計算誤差(局所誤差)は5次です。そのため積分区間全体における計算誤差(大局誤差)は4次となります。 次のグラフは積分区間の分割数に対する計算誤差をプロットした結果です。大局計算誤差が4次であることが確認できます。